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ある日の静かな夕暮れ時の事。製作所のドアが勢いよく開かれ、アーネスト博士が入って来た。博士「ノア~っ!!」ノア「博士!?どうしたんですか!」大きな声に驚いて彼を見ると、身体から何かが生えている。ノア「………キ、キノコ?」私がまじまじと博士の姿を見つめていると、ウエストポーチからアンティークな瓶に入った黄金色のキノコを出して見せた。博士「新種を発見したものだから、食べたらどうなるのかどうしても知りたくなってな。 これは[黄金茸]と名付けた(^-^)v妖精界とこちらの世界の境目辺りで自生していたのだよ。どうりで、今まで見つからないわけだ…」いつものそのまま過ぎるネーミングセンスとハチャメチャな行動はさておき、博士はその黄金茸とやらを毒味した為、全身から大小様々なキノコが生えていた。 博士「この黄金茸を食べると、どうやら全身キノコまみれになるようなのだ♪(о´∀`о)」ノア「何で楽しそうなんですか(^^;)」博士「はは、身体からキノコが生えてくる体験など、そうそうできるものではないからな!……ふむ、このキノコは食べられるんだろうか」博士「 ……… 」ノア「 ………… 」博士「ではノア、このキノコを食べてみノア『断固拒否します』その後、博士は自分の身体に生えたキノコを食べたらしいのですが、シメジみたいで美味しかったと言っておりました。ちなみに、キノコスープにしたそうです。...................................................................................■オプションについて■【LabelPosition(ラベルの位置)】は、お好きな位置をご指定いただけます。※ラベルなしをご希望の場合、オプション項目【LabelPosition】の[ラベルなし]をご選択ください。作品画像をご参照のうえご選択願います