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江戸時代中期から昭和初期まで使われた染色用型紙です
職人の手作業で渋紙を切り抜いて作ってあります
「型染め」とは日本の伝統的な染色技法の一つで、和紙に模様を彫りぬいた「型紙」と、もち米から作られる「糊」を用いて文様を染め出す技法です。世界中の染色技法の中でも最も精緻な文様を染め出す技術とされています。
現代でもこれを使っている職人さんも居ます
本品は江戸中期から昭和初期まで城下町の某染物屋さんで使われていました
緻密な工芸品でもある型紙は 額装して部屋に飾っても存在感があります
出品物は状態の良い物を選んであります
参考資料
/blogs/motto/katazome
額装したものも1枚お付けします(写真参照)
サイズは60cmX40cmのものが大半です
小さいものも含まれます(半分くらいのサイズ)2枚
| カテゴリー | ハンドメイド・手芸 > アート・写真 > その他 |
|---|---|
| 商品の状態 | 未使用に近い,数回使用し、あまり使用感がない |