納期目安:
11月15日頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
富山県指定無形文化財の保持者であり、富山木象嵌の創始者として名高い名工・中島杢堂(なかじま もくどう、1889〜1973)による木象嵌額「立山」です。
彼の作品は富山県の工芸分野所蔵作品にも所蔵されていたりするため、ネット検索でも一部作品を閲覧可能です。
中島杢堂は、明治時代に小田原で近代的な木象嵌技術を修めた後、故郷である富山の自然をモチーフに独自の芸術性を開花させました。
1964年(昭和39年)にはその卓越した技術が認められ、富山県の無形文化財に指定されています。
本品は、杢堂が生涯にわたり愛し、彼の代名詞とも言えるテーマ「立山」を描いた逸品です。
着色を一切せず、様々な樹木が持つ天然の木目、色合い、質感だけを緻密に組み合わせることで、雄大な立山連峰の稜線や空気感が見事に表現されています。
職人技の枠を超えた、絵画的な美しさを持つ格調高い芸術作品です。
ご自宅のインテリアとしてはもちろん、郷土工芸の貴重なコレクションとしても大変おすすめの木工芸術品です。
なかなかお目にかかれない代物ですので、ご自宅に木象作品の立山を飾りたい方などはこの機会にぜひご検討ください。
| カテゴリー | ホビー・楽器・アート > 美術品・アンティーク・コレクション > 絵画 |
|---|---|
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり,目につく傷や汚れがある |